ベトナムの暗い歴史〔後編〕
その直後、勝利の余韻に浸るのび太の元にジャイアン〔アメリカ〕が攻めてくる。
ジャイアン〔アメリカ〕
おい!のび太!ここは俺の物だよな?
のび太〔ベトナム〕
いや、違う!僕の物だ!
ジャイアン〔アメリカ〕
なに⁉︎
こんな感じでジャイアンがしゃしゃり出てくる。
再びベトナムが分裂する。
北はのび太
南はジャイアン
このジャイアン〔アメリカ〕がベトナムにこだわる理由は前回も説明した出木杉君〔ロシア〕との2人の問題が関わっている。
どっちがミサイルをたくさん作れるか、どっちが宇宙に早く行けるか、くだらない事で他人の国で戦争をしてみたり。
ジャイアンは焦っていた。
なぜなら出木杉君が先に宇宙に行ったからだ。
要するに出木杉君〔ロシア〕がサポートしていたのび太が標的になっただけの話し。
くだらない理由でのび太が被害者になっているだけ。
1960年
ベトナム戦争の始まりです。
ジャイアンはのび太なんて余裕で倒せると考えていました。
しかしのび太が手強い!
ベトナムにたくさんのジャングルがあってそこに隠れて強い兵器をもつジャイアンに対抗していました。
そこで再び焦りだすジャイアン。
ここで使ったのは全世界から反感をくらう枯葉剤でした。
ジャングルを消す為だけに毎日、毎日、毎日、ずっと枯葉剤で攻撃。
ベトナム国民にも自分の兵士にも関係なく。
そこまでしてものび太は負けません。
そのうちアメリカ国内と全世界からもうやめよう!とゆう声があがり1975年にジャイアンがのび太から手を引きました。
のび太がようやく独立できました。
枯葉剤の影響で今も奇形の人達がたくさんいます。
今も生まれ続けています。
日本じゃ見ない状態の人がたくさんいます。
僕もたくさん見ました。
ベトナムだけではなく他の国でも同じような過去があるようです。
だから歴史に興味があるとか無いとかそうゆう問題じゃなく,過去に自分達の国が何をしたか他の国が何をしていたとか少しだけ知る事に意味があると思います。
歴史と考えると硬い感じや難しい事だと思いますがその概念にとらわれない事も大事だと思いました。
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