世界遺産だからと必ずしもいいものではない

アンコールワットの意味は「お寺の町」

東西約1.5km、南北約1.3kmの環濠に囲まれた、幅約190m、長さ600m程もあるメチャでかい寺院。

ヒンドゥー教の神に捧げるための建造物と言われるが、王の墓として造られたとの説もある。

それは西が「死」を意味する方角であり、この寺院も西向きに建てられているからとか・・・。
これみたら大きさがわかるはず。
敷地だけで言えばもっと大きいです。
すごく繊細に造られてます。
色合いとかも自然に風化したりしてそれも綺麗です。

暑さと大きさに負けてトゥクトゥクで移動。笑
ダメなバックパッカー。笑
象での移動もできます。
アユタヤ遺跡でも見たけどほんとかわいいんですよ!
瓦礫の山。
こうなるとArtです。
お気に入りの一枚。
抗争や風化による崩壊なんとも言えません。

実は僕あまり歴史とかに興味がありません。

すごいとかすごくないとかは人が評価するものであって歴史の中のほんの一部に過ぎないと思うからです。

建築物や絵や風景など綺麗に思う物は好きです。

これ世界遺産のDisじゃないですよ!

それよりも気になる事がありました。

地元の子供達は世界遺産の中や周りは遊び場だったりします。そのすぐ近くに立ち入り禁止エリアがあります。

地雷がまだある可能性のあるエリアです。

子供の時に遊んでた公園に地雷はありますか?

街で何人も手足の無い人を見かけますか?

過去の歴史で現在や未来に被害を受ける人がいるのも事実。

過去歴史も大切かもしれないですが未来の方が大切だと僕は思います。

すごいと思う反面複雑な気持ちです。

だけど色んな思いで刺激になりました。

いつか違う心境の時にまた訪れたいと思います。

その時までに安全なエリアが増えて必死にぼったくってくる人も減ればいいなと思います。。


ハサミ+自分=

道産子美容師,旅しながらヘアーカットしたり札幌で働いてます。

0コメント

  • 1000 / 1000